憧れのシミラン諸島! 船酔いに弱い初心者がダイビングしてみた

タイ、プーケット

いつかは行ってみたいと考えていた憧れのシミラン諸島についに行くことにしました。プーケットの観光案内所に行くと、シミラン諸島の青い空と美しい砂浜、色鮮やかで豊富な魚群と共にシミラン諸島が紹介されています。まさに理想のビーチリゾートを具現化した憧れのビーチリゾートです。

船酔いに激弱なため、ダイブ船に宿泊してのダイブツアーなどもってのほかなため、シミラン諸島へはカオラックから日帰りでファンダイブをすることにしました。

シミラン諸島へのアクセス

シミラン諸島へは多くの旅行代理店、ダイブショップでダイビングツアーを開催しています。私は日本でほうぼう屋さんのサイトにツアーの申込を行い現地に行きました。

ほうぼう屋シミラン(スミラン)店トップ
プーケット&カオラック発、シミラン諸島〜リチェリューロック方面への日帰りダイビングツアー&ダイブクルーズ(船上宿泊プラン)。ほうぼう屋が主催。

カオラックのホテルに宿泊していたので、朝の8時頃にホテルにピックアップに来てくれ、タップラム港に車で向かいます。プーケット島のホテルに宿泊している場合は更に2時間以上早い時間になるようです。往復で4時間増は相当きついですね。

港でスピードボートに乗り換え、シミラン諸島へと向かいます。シミラン諸島までは約90分です。スピードボートは結構揺れて、座席位置によっては波も被るので荷物が濡れないように気を付けた方が良いです。

船に弱い方は、酔い止め薬を飲んでおくことをお薦めします。

シミラン諸島に上陸

ダイビングの前にシミラン諸島に上陸です。白い砂浜にとても透明度の高い海です。写真の岩山の上まで登れる道もあります。簡単に登れて眺めも良いので訪れた際には登ってみて下さい。

ビーチには他のシュノーケリングツアーやダイビングツアーに参加されている人たちが泳いでいます。それほど混みあってはいないので思い切り遊べます。

ダイビング

休憩後、ダイビング船に移動し、近くのダイブポイントに向かいます。ダイビング船には船に宿泊しながらダイビングを楽しむクルーズツアーに乗っている人達も乗船していました。クルーズツアーだと、日帰りでは行けないシミラン諸島の各地のダイブポイントにもダイブできるらしく少し羨ましかったですが、船に弱い私には到底無理です。

いよいよダイビングです。オープンウォーターのライセンスは持っていますが、完全なるペーパーライセンスです。器具の取り付け方法は全く覚えていません。しかし、同じような方も安心してください。タイでは、スタッフの方が機材の準備や装着を懇切丁寧に手伝ってくれるお姫様ダイビング仕様です。オロオロしていると救援が駆けつけてくれます。日本では怖くて潜れません。

海に入ると透明度が高いため遠くまで見通せます。

小魚の群れや熱帯魚の種類は多いように感じました。

ウミガメには何匹も出会うことができました。何千キロも周遊して生きる生態らしいので、またどこかの海で出会うかもしれません。

定番のカクレクマノミにも会えました。

今回のツアーでは2回ダイブしましたが、あまり大型の魚には出会えませんでした。他のポイントに行くと、ジンベイザメなどにも出会えることもあるらしいので、思いっきりダイビングを楽しむにはクルーズに参加した方が良さそうです。

帰路へ

ダイビングが2本終了すると、スピードボートに乗り換え、タップラム港に向かいます。ダイビングすると、意外と体中の筋肉を使っているのか帰りの船ではどっと疲れが襲ってきます。港から一度ダイビングショップにより車でホテルまで送迎してもらいツアーは終了です。お疲れ様でした。

まとめ

憧れの島であるシミラン諸島ですが、プーケット島から行くと港まで往復で5時間以上車での移動が必要になるため、出来ればカオラックに宿泊した方が良いと思います。カオラックについては以下の記事を参考にしてください。

今回日帰りできるダイビングツアーに参加しましたが、あまり大型の魚には出会うことができませんでした。他では味わえないような体験をしたい本格志向の方はダイブクルーズに参加した方が良いでしょう。

私個人としては、青い空、白い砂浜と透明度の高い海が体験できたのでとても楽しかったです。

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